胎内に赤ちゃんがいる時の、お母さんの姿勢で、赤ちゃんの呼吸が違う

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どうして
赤ちゃんのセミナーで
妊婦さんにに赤ちゃん抱いてもらったり

姿勢の指導するのか。。」
この必要性を多くの人は知らない

母胎内で赤ちゃんは
親の姿勢で
生後の呼吸も変わる姿勢で、成長する

どうして。。
重力という馬鹿でかい
地球上で最も大きな力が

歯並びにも大きく影響するし、
筋肉にも、皮膚にも、骨格にも
影響することも知らない
姿勢って。。そんな重力と
対抗する筋肉群の動きで決まる

姿勢の悪さは
歯型にも体重分かかるって知ってた。。

ということは姿勢が悪いと
その姿勢を続けると
体重分の重力と時間

歯並びの矯正で
歯を動かす力の数百倍から千倍近くのちからが重力

体に大きな力で15分以上続けて
引っ張ったり、押されたりしている
状態が姿勢

だから赤ちゃんは、

母胎内で
お母さんの姿勢が悪いと
居場所探して呼吸しやすいように(母胎内では、呼吸が違います。呼吸の前段階)
羊水の中で、体の態勢を変えていきます。

特に座る姿勢は
他の動物ではありえない姿勢ですから(自然界で椅子に座る動物はいません)
胎内の赤ちゃんには、大きく問題を起こす原因の一つになります、

椅子がなければ
座るという姿勢がなければ、
姿勢の大きな問題はほとんど起こりません

一日、1万歩以上歩いていないと
大人でも、運動不足
子供は、一日少なくとも1万歩以上
は、動いているはずですが。。。

日本人は、座り病が生活習慣病の多くを作っています。
一日平均座る時間は、2時間以下が正常ですが
なんと日本人は、9時間というデータが出ています。
まさに座り病(座り病についてはまたの機会に)

座る姿勢は何のために行うのか
どんな行動のために行うのかが、わかれば
座る姿勢は特別な姿勢だとわかるのです。

足を投げ出して
背もたれにどっかりと、もたれかかっていいる
姿勢がなければ
腰痛、内臓下垂などはおこらないと言われます。
そして座る姿勢の時間の問題もあります。

最近の椅子は人間工学で
より快適に座る姿勢で仕事ができるようになり
良い姿勢でも同じ姿勢だと
余計に、座ることでの問題を起こし始めます。

北欧の子どもたちの椅子の教育は
座りにくく足が着く椅子です。

座り方の問題を重視するのと
作業したり、勉強したりし易い姿勢を
目指します。

デンマークの学校では
長い時間でまとめるのではなく
15分単位くらいで、まとめる
そして机が上下する設計です
から
姿勢を変えることで
同じ姿勢の影響を筋肉に与えないように
体中の筋肉と脳を最大限に支える様にします。

この姿勢を変えることで
子どもたちの学力は格段に増します。
日本の様に足を投げ出して、40分も座っている姿勢では
脳は眠りに入ってしまいます。

子どもたちの教育に
塾が必要なのは、
このあたりにあります
ちなみに
デンマークでの塾の必要性はありません。

さて、妊娠中の座る姿勢
腰痛がおこったり
肩がこりやすくなっていたりすると
座り方、座る時間に問題があることがわかります。

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