脊柱側弯症の診断とトレーニングが、身長伸ばし

医療法の関係で
私たち歯科医師は、治るという言葉は
口腔内だけに限られている

脊柱側弯症は、いまや子どもたちの多くの現れているが
診断が、小学校二年の時に行われるのが普通

そして、整体、トレーニングでは治らないから
装具を入れて(装具は、固定器具ですのでその子どもたちに合わせて作り上げ、成長に合わせて年に数回変えていく、
自由診療でしか行えない場合が多く、その費用は、一つが50万円以上そして、年に数個。。一歳半から、7歳までに)
10歳までに治らない場合には手術という手段をとるのです。

ですが、知識として姿勢を内臓機能の現れとして
理解し、原始反射から始まり、原始反射が体の皮膚反射、粘膜反射と言われる
体表での反射機能へと変化する。

よくよく前屈検査を見てみると
体を丸めて、背中の高さの左右差を観ている

どうして、背中伸ばしという
椅子に座り、またの間に
頭から体を丸めて
左右差で、高い方の皮膚を伸ばすように触れて
背中全体を伸ばし
すぐに顎から頭を上げて
胸、お腹と
ちょうどS字カーブを整えるように
曲げるときは、背中を伸ばし、
伸ばすときにはお腹側を全部伸ばすという体操を親に手伝って行い
体を少し前に丸めて、口を大きく開けさせ、左脇腹をくすぐり笑う
するとお腹の中の呑気が笑うことで息を吐くことができ
出て来る。
そして、前述の様に体を丸めると
数回で、だんだん背中の高さが良くなってくる
そして、椅子に座る姿勢も良くなり
そのまま立つと
なんと数センチは背中が伸びた様になる

姿勢は、歯並びに対してもとんでもないエネルギーの変化をもたらすが
継続しなければ
良い姿勢の癖という姿勢にしなければ
内臓機能までは及ばないし

成長期のみに大きな効果を発揮するが
成長しきった人に対しては
毎日のターンオーバーを図る意味で
お互いのコミュニケーションツールとして
病気の予防としても行っていただきたい
家族、会社での
姿勢の体操として行っていただきたい体操です。

原始反射の一つ、ギャラン反射はどうして行う必要があるのか
将来の脊柱湾曲に対して
座り方を良くする上でも必要なトレーニングだったのです。

下記URLをクリックして見て下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=KMSZ_jOyoZY

 

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