生後3ヶ月までの呼吸と、その後の呼吸と違うことを知っていましたか。。

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生後3ヶ月までの呼吸で調べると
なんと未来歯科のブログは2つも出てきます。

この3ヶ月というキーワードでは、
かなりの方が、この時期に
アトピー、喘息、無呼吸などの症状を経験し
そして病院では対処法をしてもらう。。

問題は、そのときの姿勢が
顎を上げて反ってくる状態で
気道を確保しようとしていたかどうかによって大きく変わる。

何度も出てくる図で申しわけないが、
たっこれだけの姿勢だけ
深飲みと言われる姿勢と、
浅飲みと言われるのは、
この絵やこの姿勢にあったのです。


(このイラストは、岡崎好秀先生に了承を得て使わせていただいています。)

よくよく上の図をみると
何かが違う

そうです。
生後三ヶ月までは
上下に弁があるのです。

だから、上を向いて
おっぱい吸っても
飲みながら呼吸が出来てしまうんです。

大人はやってみると・・
この姿勢では飲み続けることが出来ないことがわかります。
誤嚥してしまいます。
このコトで、生後三ヶ月までは
呼吸と飲み込みが口を完全に塞いだ状態で
できるということが判るのですが。

この時期までは
練習すれば、10秒位は
水の中で、泳ぐし、口を開いても
肺には水は入らないのです。


(ビデオ 赤ちゃんのヒミツより)
そしこの機能が、
生後3ヶ月で無くなるのです。

ということは、浅飲みの子どもたちは
呼吸と飲み込みの問題を起こす姿勢がくせになっていますから
噛んで食べるということではなく
吸って飲み込むという動作が主体になります。

つまり、口呼吸の症状が出始めます。
呼吸の異常は
最初は、口を開いている状態が多くなり
皮膚の問題から始まり、筋肉の問題
そして、機能の問題が、骨格の問題へと移行します。

成長という時間の経過とともにです。

医療の力を借りるようなことが早期にあったら
この頃から、親子のトレーニングを必要となるのです。

生後一ヶ月から
呼吸と飲み込みのトレーニングとしての
授乳姿勢と、授乳角度をトレーニングすると
授乳しても空気わお腹に入れないで飲める子供になります、
つまり、発声がしっかりする子供
長い時間泣かないで大きく口を開いて声を出すことができる様になります。
泣く時間は画期的に短くなり、
夜泣きも少なくなります。
子育ては、成長の最初から、
成長を知ることで
画期的に楽になります。

生後すぐにおっぱいの上げ方を変えるだけで
呼吸は鼻呼吸だけでなく
三層構造の鼻腔の上部を使い始めます。
呑気症という空気をお腹に入れないからお腹もおっぱいを飲んだのにもかかわらず
スッキリとします。
つまりぽっこのお腹は、呑気症と言って
飲んだり食べたりするのに
空気が肺に入らずに
お腹に入ってくるという状態になっている
呼吸と飲み込みのメカニズムの異常が
この生後一ヶ月から三ヶ月の間の姿勢が
呼吸と飲み込みの問題の癖となってしまうのです。

生後二ヶ月でこれほど鼻の高い子供が
日本人同士の結婚でも出来てしまうのです。

数名の子供さんが生後1ヶ月から来院して頂き
同様な顔の変化を診られるようになりました。

この結果を姿勢咬合セミナーでも、歯科医師の子供さんで
生後一ヶ月の子供さんを連れてきてもらい
体験してもらいました。

だれが行っても、このかわべ式のトレーニングは
生後一ヶ月くらいから始めると
6ヶ月以降の食べ方までよくなります、

全て、トレーニングは
原始反射から始まり
統合された姿勢反射、皮膚反射などへと
進化しますから
原始反射を使ったゼロ歳からの子育ては
未来を大きく変えることになります。

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