白米よりもGI値の低い玄米を離乳食に与えたらどうか

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白米よりもGI値の低い玄米を離乳食に与えたらどうか
ご質問をいただきました。

離乳期と言われる時期は
まだ歯が生えている子供は少く
食べさせても消化酵素を作り上げていないので

消化とは関係なく、出てくるから。。
それでもいいのではと。。。

私も、その様にお話しています。
この時期は捕食ですので
与えるのではなく
食べに行くという姿勢を教える時期です。

基本的に、玄米、白米、パンなどの小麦の
たぐいは、乳臼歯と言われる奥歯が生えて
しっかり噛めるようになってからです。

母乳が出にくいときには
昔は、山羊の乳、今は人工乳
そして、哺乳瓶はベッタ

離乳食は
歯の萠出状態で合わせた方が良いのです。

奥歯が生えたら(Dという乳臼歯)
なんでも食べられます。
奥で噛むこともできます。

離乳期(生後4ヶ月から6ヶ月が捕食姿勢の時、生後6ヶ月から一歳ニヶ月くらいまでは、
食事姿勢の時期 いわゆる離乳食の時期と言われる)は、
前歯だけなら、噛み付く
かじるという大きく口を開いて
取りに行くという時期です。

この時期は、噛んで潰して飲み込む
そして、消化、排泄という行動を
変化させ、授乳姿勢から
座位姿勢での食事姿勢へ
成長させるための姿勢を親子で
学習する時期で

捕食という行動が
食事姿勢へと変改するのです

栄養という面でみると
この時は、おっぱい、人工乳に頼る時期でもあるのです。
捕食の行動は取りますが
食事というと
豆腐、納豆などのタンパク質、野菜などの食物繊維を
食べやすく、して、食べさせるという表現よりも
取りにこさせるという姿勢を食で教えてあげるという
時期です。

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