成長を勝ち取る 二歳半で、成長を獲得するために、ゼロ歳からの教育としての呼吸と飲み込みのプログラム

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二歳半で
ここまで成長する口腔は
今では、100人に一人と言われる

この成長を
姿勢教育で勝ち取ることができる
それが、誰でもできる
生後二ヶ月くらいまでは
呼吸と、嚥下のプログラムは、まだ
整っていない・・
頭蓋骨もまだ癒合していないで
成長が著しい
このときからのトレーニングは
顔の成長を大きく変えるばかりでなく
呼吸を一気に変えることができる時期

つまり、10秒位は
生後すぐに始めれば
2ヶ月くらいまでは、
水の中で、口を開いても
肺に水が入らない仕組みが
この時期だけある
それくらい呼吸と嚥下が
この時までは違う

このときに姿勢を教えることは
未来を大きく変える
最初のきっかけになる

成長を勝ち取るかどうかは
ゼロ歳からの親の教育によって大きく左右される

ゼロ歳から三歳まで
親の教育としての
口腔の発達を指導することは

2歳半で、始めて未来歯科に来る子どもたちは

こんなに
口腔を触れられる事すら嫌がります。
歯並びは、こんなにくっついています。

同じ年齢でも
こんな感じです。

顔の成長もも全く違います。
いわゆる平たい顔
そして、鼻から下の部分も
鼻の成長も
そして何より
目線の成長が全く違います。
キラキラしているのが
ゼロ歳から来ている子
そして
なんと2歳半で
できることが多い
いや、とか、出来ないって言葉は知らない
やれるまで何度もする
この頃から
性格が違うって。。
誰でも判るくらい

前からみるとこんなに開いている
でも、くっついている子は
写真すら撮れない

私はこの
出来ないってことを
性格かと勘違いしていた
でも
泣くことを仕事だと教え
離乳食は無いことを説明し
抱き方、接し方
そして、言葉に対する
生後数カ月からのトレーニングを行うと
理解力は
2歳で、全く違う
そして二歳半で通常の5歳位までの口腔の成長を遂げ始める
子どもたちの成長は
生後2ヶ月までの親の教育で
全く違うことを
30年以上の子どもたちの成長を診ていくと
違うといことがわかった

心、性格の成長は
どこから始まるのか
病気の姿勢はどこから始まるのか
そんなことが明確に判るほどの成長の
瞬間のビデオが撮れてきた

今までの成長、保育、育児という概念を越えた
成長の教育が
子供ではなく、親の姿勢の教育に寄って大きく違うということが
分かってきた


生後、10ヶ月位から来院している子供も
それまでの親の方向性がしっかりしている子供は
親のトレーニングで
2歳半で同様な口腔の成長を遂げる
ただ、顔面の形状の成長は少し遅れる

私達歯科医師は
妊娠中、妊娠前、そして生後一ヶ月位からの
親の
教育によって
子どもたちの未来が大きく変わることと
親の子育てに対する概念も全く変わる

歯並び一つにしても
性格、態度の問題にしても
言葉の問題にしても
健康の問題にしても

成長を勝ち取るという発育、発達のトレーニングは
当たり前のことを
成長をうまく利用する
口腔の教育は
これからもっともっと注目される

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