生後二ヶ月までなら、数分で、成長が判るほど。。。

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成長を知れば
呼吸と嚥下のメカニズムは、よく分かる


今回は、道幸先生から知り合った、Mさん

生まれたばかりの時から
Mさんから、孫を診てくれと・・言われていましたが・・

いらっしゃいました。

感動の初診受けていただきました。

生後二ヶ月の赤ちゃんと
お母さん、そしてMさんと、奥様。。
家族総動員でいらっしゃいました。

姿勢咬合で指導している
全身の反射機能の確認と
姿勢咬合独特の口腔内の原始反射を使った
様々な口腔内ボリュームの改善
を体験してもらいました。

呼吸と嚥下のメカニズムは、
口腔内とお腹との関係
お腹ポッコリは
嚥下と呼吸の異常

この時期なら簡単にプログラムを教えることが出来ます。
成長曲線の最初の立ち上がりの時期ですから

おっぱいの噛み方のトレーニング
えー。。飲むではなく、噛む。。

どうして。。

そこで、
生後一ヶ月くらいでいらっしゃる子供さん達の
親の授乳姿勢のトレーニングをビデオで見せます。

そして、すぐに鼻が高くなってくるということで
感動をしてもらい

様々な赤ちゃんのアレルギーなどが
薬でなく、姿勢で良くなっていくという事も
映像で見ていただきます。

人生で最初の時間の成長は
年単位でもなく、月単位でもなく
日にち単位でもなく
分単位で大きく変わってくるという
親の姿勢で変わることを見ていだきます。

3歳までに姿勢の躾を終え
5歳までに教育を終えておくと
その後の30年後は、大きく人生が違う
知識と行動をこの時期までに
ゼロ歳から始めましょうと
指導します。

4歳過ぎて始めると
これは、トレーニング器具を必要とします。

10歳すぎると、犬歯が生え始めますから
実際には脊柱のS字カーブの形状は
決定されてしまいますから
歯並びにおいても、成長においても
本人に大きな生涯を通じての毎日の
負担が必要なことを告げていきます。
つまり生涯を通じての矯正装置が必要なことと
成長を勝ち取るという成長を
見方にした方法ではなくなるという事も告げていきます。

様々な病気、体型、そして、意識
つまり性格、態度という問題にまで関わっているのが
成長ですと伝えます。

今まで成長を一緒に診てくれる人が
居なかっただけなんです。

そんなことから始め
それぞれの
お孫さんの身体の成長の問題と
対処を見ていただきました。

そこで、Mさん
最も感動したのは
泣くことは仕事
仕事を見てあげるのだから
爺であったも子供を安心して抱ける
抱きしめてあげられる

今まで泣くから怖かった
泣くのを勘違いしていた

そして、お母さん
おっぱいの与え方
そして、人工乳でも
ペッタと大きなヌークの乳首を使っての
おっぱいの噛み方を教えるだけで
子供の顔も良くなり
お腹もポッコリが無くなる

えー、おっぱい吸うことで
空気も一緒にお腹の中に入れてたのね
だから、お腹が圧迫して
肺が機能を少なくしてたんだ。。
だから口あいちゃう。。

えー、口呼吸って。。
お腹ポッコリ
呼吸浅く、
落ち着きがなく
泣いても口を大きくあかないから
ずっとぐずってる
そのぐずったときに抱いちゃうから
子供が苦しいってときに抱いてしまって
身体を動かすことすら出来なくなってしまうんだ。。
なるほどって。。
納得されるんです。

二重あごって。。
こんなんだって思ってたけど。。
おっぱい噛んで無かったんで。。。
上向いて
頸潰して、
アップアップしながら
お腹ポッコリになって
食べられない子供になってしまうとこだった。。。

えー。。こんな、ちっちゃなときから
始まってるんだ

あっ、目も大きくなった
大きく泣ける。。

舌上がってきてる・・
お腹すいたんだ・・

泣いて仕事したね・・・・

可愛くなった。。

バウンサー、ベビーカーの加工も
バスタオルでするだけで
顔違うって。。

この時は顔の成長をみながら育てます。
そして、抱き続けないこと。。

親も座っていないこと。。
大きく口を開いて
目の前で最高の笑顔で
大きな口元で
しっかりと赤ちゃんに見てもらう。。

耳はまだ、水の中と同じで高音しか聞こえない
目が視野が、60センチ位かな。。。
ってことで
カメラ目線の意味を教えると。。
眼輪筋を鍛えることが
成長に第一歩って。。
ちょっと分かってくれる

顎の変化、写真でもわかりますよね。

—————————————————————-
生後3ヶ月までは
成長曲線での中顔面の成長が著しい時期ですから
顔のパーツである目、鼻、口、そして耳の位置と形状を診ていきます。
抱き方による頭蓋骨の変形も
抱き癖がついている場合には大きく生後数日でも現れています。

生後すぐには頭蓋骨は、
成人に比べて多くあります、
産道を通過するために
頭蓋骨は、幾つものパーツに別れているのです。
ですから

生後すぐに、呼吸と嚥下というプログラムと
羊水の中にいた水中生活と
大きく違うのは
呼吸、嚥下、そして消化、排泄という機能のパーツが
出来始めるのです。

それほど、産道の通過という時間はストレスを大きく与える時間なのです。

その時間が正常な場合には
人間は、15分程度と言われますが
体力が無くなり、後方重心になってしまった現代人は
多くが、数時間、長い人で、二日間という時間がかかるとのことです。
螺旋の力が働く、産道の通過ですから
妊娠中の姿勢で、胎児の状態が変わることも
親には体験してもらいます。

多くの方は、
妊娠前からいらしている方には
姿勢の指導がありますから。。
羊水感染のための口腔内最近のコントロールはもちろん
座り方、立ち方、寝方などの姿勢で
妊娠中はかなり快適な状態と
出産時に役立つ、歯科医療では
歯の治療でも麻酔がほとんど必要なくなる
疼痛管理のための
オープンハート姿勢姿勢を指導します。

疼痛の管理が行えるということは
姿勢による、身体の使い方をトレーニングするのですから
呼吸と嚥下のプログラムそのものを指導することになります。

大人でも、口腔からのアプローチで
数秒で口角の上がり具合
顔の表情筋の変化を
目でも、皮膚の感触でも
表情筋の動きでも観察できます。
いわゆる小顔メソッドです。

そして、口腔の粘膜、歯牙歯根膜反射を使ったトレーニングは
噛み合わせも自分で治せるって
すぐに実感ができるほどです

900以上のトレーニングがあるうちの

生後二ヶ月の赤ちゃんですから
呼吸と嚥下のプログラムのトレーニングを
親に行っていただきます。

目の変化、鼻の変化、口元の変化
お腹の変化等
こんなに数分で
おっぱいの与え方の姿勢で変わるということをこの時期は
見ていただきます。

そして、生後三ヶ月くらいから
親を認識しない
人見知りという病気に対しても
予防方法のおっぱいの与え方、抱き方
そして、多くの人とのコミュニティの必要性を解いていきます

もちろん、生後三ヶ月までと、
その後の抱き方、授乳角度の違い
そして、4ヶ月からの捕食、
6ヶ月からの
固形物の摂取の仕方など

呼吸、食、行動、考え方、周りの人々の接し方なども
指導していきます。

多くの人は
生後三ヶ月以降に連れていらっしゃいますから
この生後一ヶ月までの成長の大切さは、
ほとんど理解しない状態から始まるのですから
問題の問題を知らない状況から
子育ての概念を変えることになるのです。

子育ての専門家と言われる方々も
病気を診ていくお医者さんも
この時期の成長から
成人まで
どのように成長するかを追い続けた人が居なかっただけです。

予防歯科を行ってよかったのは
30年以上という歴史の中で
成長をずっと診てきた子供から、大人になるまでを
顎関節症、咬合病の専門という立場から診てきたから
今、ゼロ歳児、妊娠中、妊娠前から
様々なアドバイスと実践を説明しながら
15年前からは
体験してもらえる様になったのです。

 

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